【ぶらり散歩道】–熊本篇– 通潤橋

九州には石橋が多く架けられています。平成4年時点で日本全国に残存した石橋は1300基以上あり、そのうちの1200基が九州に集中しています。また県別でみれば、大分県に367基、熊本県は330基と突出しています。

理由は、阿蘇山の大噴火で作られた岩石が比較的軽く柔らかいため加工しやすく、石橋の材料に適しているためといわれています。

石橋のほとんどはアーチ型で、石橋をアーチ形に積み上げることで橋自体が支えられる仕組みとなっています。こんな大きな橋を、クレーンやブルドーザーの無い江戸時代に作ったのですから難事業だったでしょうね。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。