米誌の自動車番付 トップ10に日本勢5ブランド
米国の有力消費者団体専門誌「コンシューマー・レポート」が毎年発表する自動車ブランドランキングトップ30。2015年度はトップ10に日本のブランド5つがランクインした。
同誌は毎年、自動車の信頼性、安全性、走行試験や保有者の満足度などを総合して100点満点方式で採点し、上位30のブランドを発表している。これは、米国人が車を購入する際の重要な参考になると言われている。今年の第1位は独フォルクスワーゲン傘下の「アウディ」。2位は富士重工業の「スバル」で、3位は昨年まで3年連続首位だったトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」だった。
今年のランキングでは、欧州とアジアの自動車、特に日本車が例年同様、信頼性と走行性の2点で高く評価され、上位を占める結果となっている。
関連記事
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した