3月2日、宇宙空間連続340日滞在した米航空宇宙局のスコット・ケリー飛行士(52)は、他2名のロシア人宇宙飛行士と共にカザフスタンの砂漠に着陸、地球に帰還した (Getty Images)

340日ぶりに宇宙から帰還 米国人最長記録

グリニッジ標準時(GMT)の2日午前4時30分(日本時間同日午後1時30分)ごろ、米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士(52)は国際宇宙ステーションから他2名のロシア人宇宙飛行士と共にカザフスタンの砂漠に着陸、地球に帰還した。

ケリー氏は、宇宙空間連続滞在340日、通算滞在日数520日と、どちらもアメリカ人として最長記録を誇った。宇宙ステーションでの滞在期間中、ケリー氏はツイッター上に、宇宙から見える多くの絶景写真をアップした。

これはケリー氏が、宇宙ステーションを離れる直前に撮影した最後の日の出写真である。

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