ドキュメンタリー映画「種子戦争」
全ての食糧の原点である「種子」を制したものが世界の食糧を制する。今、この「種子」をめぐり全世界で「種子戦争」が起きている。4月27日の台湾公共テレビ番組「公視主題之夜」で放送されたドキュメンタリー映画「種子戦争」では、アグリ企業の出現により人類と種子との関わりが大転換したことを掘り下げている。
多国籍アグリビジネス企業の販売戦略
人類は1万2000年もの間、自由に種をまき、実った作物から種を取り、自由に種を交換するという自給スタイルで農業を営んできた。
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