人工的な光による明るい夜空「光害」 世界人口3分の1に影響
世界全体の80%以上の人口が、人の健康や自然界の生態系へ影響を与える「光害」を受けており、世界の約3分の1の人口が「天の川」を肉眼で見られなくなっていることが欧米の研究チームの分析で分かった。
人工的な光により、夜空が明るめになる光害は、天体観測に影響を与えるばかりでなく、人間の睡眠や夜行性動物の生息、昆虫や植物など生態系への影響も報告されている。
米科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載された論文によると、天の川が見られない人口は世界全体の3分の1で、アメリカやヨーロッパ、アジア等の先進国の割合が高い。下の地図からも分かるように、世界全体の83%の人口、そしてアメリカ・ヨーロッパの99%の人口は、自然のままの夜空よりも10%明るい夜空を見ている。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった