【動画】衝撃を緩和、ローラー付きガードレール=韓国企業開発
高速道路のガードを研究開発する韓国企業「ETI」は最近、安全性の高い道路のガードレールについて発表した。黄色いポリタンクが並んだようなユニークなデザインで、大きく衝撃を吸収することで事故とドライバーの致命傷を避けれるものとしている。
同システムは、横に走る鋼鉄のパイプ2本の間に、プラスチック製のタンクのような形をしたローラーが、鋼鉄のパイプの縦軸にして並べたもの。車両がもし接触しても、ローラーが回転するため衝撃を大幅にやわらげ、車両と運転手へのダメージを減らすことができる。
このローラー付きガードレールは、車両を衝突から保護する役割を果たし、その反動で横転する可能性も減らせるという。同社が公開した、大型トラックを使った実験では、大型トラックは衝突後も倒れずにバランスを立て直した。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
EUが対中貿易の見直しへ。中国製品の大量流入と貿易赤字の拡大を受け、欧州委員会は「持続不可能」との認識を示し、産業保護策の強化を検討している
英国や欧州各国の電子パスポートに使われる中核部品を供給する仏企業が、米国の輸出規制対象となった中国資本と関係していることが分かった。英政界や専門家の間では、偽造リスクや供給網の安全性を懸念する声が出ている