今年の夏休みドコ行く?人気の旅先、お得な時期が分かるレポート発表
旅行情報サイト・トリップアドバイザーは、夏休み期間の滞在先として、日本人旅行者が検索する国内と海外の旅行先のトップ10を算出した。結果、人気のある旅行先として、国内では静岡県の南伊豆町、海外はタイのプーケット島がそれぞれ1位となった。
同社は、2017年6月から8月までの旅行先の平均宿泊費と、最安値で滞在できる時期や費用を示す「サマーバケーションバリューレポート2017」を16日に発表した。提携する全宿泊施設の料金やフライト予約サイトなどのデータから算出した。
調査結果によると、今年の夏休み期間、国内旅行先トップ10の1泊あたりの平均宿泊費や最安値時の平均宿泊費は、全体的にお盆休み前後の1週間が最も価格が高くなることがわかった。いっぽう、海外旅行の場合は、お盆シーズンの価格の変動はあまりみられなかった。
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。