日中文化
弥生時代の日本へ 中国の貨幣を発見=淡路島
紀元14~40年にかけて中国古代「新」「後漢」時代で鋳造されたとみられる貨幣「貨泉」3枚が、兵庫県淡路島の入田稲荷前(いりたいなりまえ)遺跡で見つかった。
現地の調査チームによると、貨泉は、奈良~鎌倉時代の土器を含んだ土の層から出土し、3枚重なった状態で見つかった。近くの弥生時代の穴などにあった緡(さし・約95枚の銭を紐でまとめたもの)の一部が流れこんだと見られている。
兵庫県内での貨泉の出土は7遺跡10点。全国では九州や近畿、瀬戸内海沿岸などの遺跡で計約180枚が見つかっている。
関連記事
身近な鶏肉は、筋肉を支える良質なタンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルも豊富です。胸肉ともも肉の違いから、栄養を逃しにくい調理法、安全な保存方法まで、健康効果を引き出すコツを紹介します。
子どもの落ち着きのなさや集中力の低下は、ADHDだけが原因とは限りません。睡眠中のいびきや口呼吸、呼吸の乱れによって脳が十分に休めず、ADHDに似た症状が出ることがあります。
階段は自宅でできる優秀なトレーニング器具。理学療法士が教える、筋力強化と心肺機能向上に効果的な5つの階段エクササイズを、写真付きでわかりやすく解説します
大暑の養生で大切なのは、体を冷やすことだけではありません。中医学では、湿気で弱りやすい胃腸を整え、体が熱を逃がす力を保つことが重要だと考えます。
穏やかな最期を望んで選ばれる医療援助死。しかし、使用される薬の安全性や効果は十分に検証されておらず、死亡まで長時間かかる例や合併症も報告されています。知られざる実態と、データ不足が招く問題を探ります。