米仏関係
米仏両首脳初会談、「パリ協定」「テロ対策」で意見交換
トランプ米大統領は25日ベルギーのブリュッセルで、フランスのマクロン大統領と初めて会談した。大統領就任前に、メディアなどに「政治の素人」と呼ばれた両首脳は、「パリ協定」、テロなどの重要課題について話し合った。
トランプ大統領は北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席のため、ブリュッセルに滞在した。
ベルギーメディアのVRT放送によると、トランプ大統領は欧州連合(EU)の各国首脳のなかで、唯一にワーキングランチをともにしたのはマクロン大統領だ
関連記事
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている