サッカー界名選手メッシ、脱税で懲役21カ月の有罪判決
スペイン最高裁判所は24日、バルセロナに所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ氏に対して、脱税疑惑について有罪と判断し、懲役21カ月と209万ユーロ(約2億6125億円)の罰金を言い渡した。ロイター通信など複数のメディアが報道した。
スペイン税務当局は2013年に、メッシ氏と父親のホルヘ・メッシ氏に対して、07~09年の間でタックスヘイブン(租税回避地)で実態のない会社を設立し、肖像権収入やたの関連収入、400万ユーロ(約5億円)以上を脱税したとして告発した。
昨年7月6日、バルセロナの地方裁判所は両氏に対して、懲役21カ月と罰金を言い出した。メッシ氏側は不服として上告した。
関連記事
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。
残り物は便利な一方で、保存や再加熱の仕方を誤ると食中毒の原因になることがあります。鶏肉、ご飯、缶詰など身近な食品ごとに、注意したい保存の基本を紹介します。