おなかにとどく幸せ、こころにとどく元気

日本にいながら台湾を満喫できる 第3回「日本台湾祭り2017」上野恩賜公園にて開催! 

台湾に行かなくても台湾を満喫できる催しが、7月に東京で行われます。台日文化交流基金と台湾新聞社が主催する第3回「日本台湾祭り2017」は7月7日〜9日の3日間、上野恩賜公園にて開催。第1回目は2011年9月、東日本大震災の後に開催され、心を癒すという意味を込めてのイベントでした。2015年の2回目に続いて、今回は「おなかにとどく幸せ」と「こころにとどく元気」のスローガンで行います。

第3回目では、これまでになかった規模で来場者を「おもてなし」。台湾をまだ訪れていない人も、すでに訪ねてきた人もこのイベントで台湾を見る、知る、感じ取ることができるアトラクション、原住民の民族舞踊、文化技芸(人形布袋劇)、音楽界・映画界の人気アーティスト、そして台湾グルメが数多く用意されます。

さらに、七夕にちなみ、台北市迪化街(てきかがい)の城隍廟(じょうこうびょう)に祀られた縁結びの神さま「月下老人」を日本に招き、「縁結び」をテーマに、日本台湾縁結び七夕神社としてなど、より深い日台交流ができるようなイベントが催されます。

▶ 続きを読む
関連記事
身近に潜む「永遠の化学物質」が、老化を早める可能性も。最新研究が示す意外なリスクと、日常でできる対策をわかりやすく解説します。
AIは医療知識を持つ一方で、曖昧な症状相談では誤った判断を示すことがあります。専門家は、AI医療相談の限界と、医師の判断が必要な理由を指摘しています。
電気自動車は燃料代が安い一方で、車両価格や減価償却が気になるところです。テスラとトヨタの車種を例に、10年間乗った場合の総コストを比較すると、意外な差も見えてきます。
白髪や抜け毛は、頭皮だけでなく体全体の状態を映すサインかもしれません。中医学の視点から、毎日1分の頭皮ケアと髪を養う食習慣を紹介します。
がんは偶然ではなく「積み重ね」で起きる——その仕組みと、日常習慣でリスクを抑えるための具体的なヒントをわかりやすく解説します。