モータースポーツ
FIAが世界初のドリフト世界大会を開催 今秋、東京お台場で
1980年代に日本の峠で始まり今や世界中の若者を熱狂させるドリフト走行。2017年、FIA(国際自動車連盟)が新たに承認したモータースポーツ・ドリフトの初めての世界大会「FIA Intercontinental Drifting Cup」が9月30日、10月1日に東京お台場で開催される。
FIA会長のジャン・トッド氏は大会開催について「ドリフト競技はFIAが新たに始めるとても重要なカテゴリー。モータースポーツを世界中で発展させるにあたってドリフトは多くの若者にむけて素晴らしいアピールとなり、今後更に大きなカテゴリーに成長することが期待される」とコメントした。
また大会を主催するサンプロス代表取締役の齋田功氏は「日本発のモータースポーツの世界大会を、発祥の地で開催できることを誇りに思うと同時に、今後のドリフト競技への普及の礎を築きたい」と大会への意気込みを述べた。
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