偽造ハイテク

欧州、ニセ半導体を100万点以上を押収、中国と香港から輸入

欧州半導体産業協会(ESIA)は3日、2週間の欧州税関での捜査で、半導体デバイスなど100万点以上の偽造品を押収したことを明らかにした。今回は中国と香港から輸入されたものを対象とした。

偽造された半導体の流通と販売は、消費者の安全と、また重要な国家インフラへの脅威となる可能性がある。

欧州の反偽造事務局(OLAF)と12カ国の税関当局、欧州刑事警察などによる捜査によると、LED、トランジスタ、集積回路など半導体デバイスを押収したという。

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