【映像】強風で巨大看板が倒れる=東莞

中国東南の広東省東莞市で8月31日、20メートルほどの高さの鉄製の支柱が支える巨大な看板が、強風にあおられ、倒壊する事故が起きた。ケガ人はでなかったものの、看板の向かいに立つ銀行の利用客や銀行員の車両8台が下敷きになり、大破した。

地元テレビの取材に応じた、現場近くにいた通行人の女性は「突然、空が暗くなったかと思ったら…(看板が)倒れてきた」と述べた。不運にも愛車に損害の受けた男性は「(修理費に)十万元はかかるだろう」と肩を落とした。

ネットで出回る動画は再生回数310万回を超え、多くのネットユーザが視聴した模様。当局の調査によると、看板を支えていた1メートル四方の土台部分と、鉄製の支柱を留めるネジがさびて、強風の圧力に耐えられなくなったという。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。