NAFTA再交渉、進展状況に「問題ない」=米首席交渉官

[オタワ 25日 ロイター] – 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国の首席交渉官を務める米通商代表部(USTR)のジョン・メレ代表補(西半球担当)は25日、米国側が重要な問題についてまだ具体的な提案を示していないことについて「問題はない」との認識を示した。

米国、カナダ、メキシコによるNAFTA再交渉の第3回会合は現在、カナダの首都オタワで行われているが、米国側が複数の問題で立場を明確にしていないため、目標の12月末までに合意に達することが難しくなるとの懸念が浮上している。

メレ氏は記者団に対し「われわれは懸命に取り組んでいるため、問題があるとは思わない」と表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラは、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した。