在キューバ米大使館員の半数以上に退避命令、聴覚障害問題受け
[ワシントン/ハバナ 29日 ロイター] – キューバ駐在の米外交官らが聴覚障害などを訴えた問題を受け、米国務省は29日、在キューバ大使館員の半数以上を削減する方針を表明した。大使館に勤務する職員のうち、要職以外の職員とその家族に対しキューバから退避するよう命じた。
さらに米国市民に対し、キューバに渡航しないよう注意を促す。
ティラーソン国務長官は声明で「キューバ政府が米外交官の安全を確保するまで、米大使館職員を緊急対応職員まで減らす」と述べた。
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