中国製アルミホイル巡るダンピング仮決定、米商務省が先送り発表
[ワシントン 5日 ロイター] – 米商務省は5日、中国から輸入するアルミホイルに反ダンピング関税を課すかどうかの調査を巡り、仮決定を先送りすることを明らかにした。
同省はその理由について「中国の非市場経済(NME)国としての立場に関する情報を全面的に分析することが可能になる」と説明した。
米国のアルミホイルメーカーは、中国のメーカーが米国でダンピングを行っていると米政府に申し立てた。政府統計によると、米国の中国からのアルミホイル輸入額は、2016年は推定3億8900万ドル。
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