9月豪企業景況感指数は+14で高水準維持、小売りは低迷=NAB

[シドニー 10日 ロイター] – 豪ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した9月の豪企業景況感指数は、前月から横ばいのプラス14となり、2008年初め以来の高水準を維持した。小売りの低迷が続く一方で、建設や鉱業が好調だった。

企業信頼感指数は2ポイント上昇のプラス7となった。

NABのチーフエコノミスト、アラン・オスター氏は「建設業界の景況感指数が最も高く、その他のセクターも大半が僅差で追っている」と指摘した。

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