衆院選、自公で300議席超も 希望伸び悩み・立憲に勢い=報道各社

[東京 12日 ロイター] – 共同通信や国内大手新聞社は12日、第48回衆院選の序盤情勢に関する世論調査の結果を一斉に報道した。各社とも自民、公明の連立与党が優勢とし、両党で300議席を超える勢いとの予想が目立つ。

一方、希望の党は60議席前後で伸び悩んでいるとの見通しが多数。対照的に立憲民主党は公示前の勢力から倍増し40議席を超えるとの見方もある。このままの形勢で選挙戦が進めば、安倍晋三政権継続の公算が大きい。

共同は自民党が過半数の233議席を大きく上回ると予想。日経は260人が優勢になっているとした。

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