焦点:米無人機の輸出増狙う「ゲーム・オブ・ドローンズ」作戦

Matt Spetalnick and Mike Stone

[ワシントン 11日 ロイター] – 「バイ・アメリカン」を標榜するトランプ政権は、米国製の軍用無人機(ドローン)を海外に売りやすくして、この分野で急成長する中国やイスラエルに対抗できるよう、新たな政策準備を完了しつつある、と複数の米高官が明らかにした。

大統領の側近は、選ばれた同盟国向けのドローン販売に関する国内規制緩和に着手すると同時に、1987年の「ミサイル技術管理レジーム(MTCR)」の再交渉を求めることで、米国製ドローン輸出を巡る国際規制の緩和を目指している、と政府や業界関係者は語った。

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