ブレグジット交渉で「多くの成果」、進展を楽観視=独当局者
[ベルリン 18日 ロイター] – ドイツ政府当局者は18日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉では既に多くの成果が得られているとし、さらなる進展に楽観的な見方を示した。
EUは19─20日の首脳会議で離脱交渉の進展状況を評価する。
独政府当局者は「現時点では(通商協議入りには)十分ではない」としながら、通称協議に入る前に離脱に関する全ての問題を完全に解決しなければならないわけではないと強調。「ドイツにとって重要なEU市民の権利について、多くの進展を遂げた」との認識を示した。
関連記事
フォルクスワーゲンCEOは、最大10万人規模の人員削減の可能性を初めて認めた。中国市場の低迷やコスト高を背景に、工場閉鎖や生産縮小を含む大規模再編が進む一方、労組の反発も強まっている
欧州の熱波で死者が1万人を超え、9割以上が65歳以上と推計される。ドイツでは約5120人が死亡し、被害は6月下旬に集中。フランスでは溺死も相次ぎ、各国で極端な高温がピークに達した
エムバペ、ヤマル、メッシ、ベリンガム 世界最高峰のスターがW杯準決勝に集結。フランスVSスペイン、イングランドVSアルゼンチン。トロフィーまであと2勝、運命の準決勝が幕を開ける
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄