衆院選、自公で300議席超える圧勝 立憲は躍進し希望と明暗
[東京 22日 ロイター] – 第48回衆院選は、自民党単独で「絶対安定多数」の261議席を大幅に上回り、公明党と合わせ300議席を超える圧勝となった。一方、政権交代を訴えた希望の党は公示前勢力を下回る公算で、東京、大阪で連携した日本維新の会も伸び悩み。対照的に立憲民主党は躍進し、野党第1党になる可能性が高まっている。
安倍晋三首相は同日夜、「選挙結果に謙虚に向き合う」と述べた。自民党の二階俊博幹事長は、安倍晋三首相に対する信任を得たとの認識を示した。
自民党は、衆院の17常任委員会で委員長を出し、さらに委員数で野党を上回る「絶対安定多数」を上回り、さらに上積みする勢いとなっている。
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