焦点:衆院選は批判票分散で自公圧勝、改憲手続き進む可能性

[東京 22日 ロイター] – 衆院選は22日に投開票が行われ、自民・公明の与党が圧勝した。安倍晋三政権に対する批判が強まっていたが、野党分裂によって批判票が分散され、自民党の勝利につながった。

だが、安倍首相は「謙虚に向き合う」と述べるとともに、争点の1つだった憲法改正でも与党だけで発議しないとし、改憲に前向きな希望の党や日本維新の会との連携に期待感をにじませた。

<批判票が分散、自民党の勝利もたらす>

▶ 続きを読む
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった