イランに軍事力行使も、核保有を阻止=イスラエル諜報相
[東京 26日 ロイター] – 来日中のイスラエルのカッツ諜報相は26日、ロイターとのインタビューで、イランの核保有を阻止するため、必要であれば軍事力の行使も辞さない考えを示した。
都内のホテルでインタビューに応じたカッツ氏は「トランプ米大統領が主導する国際的な努力が、イランの核能力保有を止められないならば、イスラエルは単独で軍事行動を起こす」と指摘。「イランが核を保有できないよう(核合意を)見直すことは可能だ」と述べた。
イランの核開発をめぐっては、オバマ米政権の時代、計画を凍結する代わりに経済制裁を一部解除することで欧米諸国とイランが合意した。
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