米政府、北朝鮮との直接対話を模索 水面下で接触

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領が北朝鮮との直接対話は時間の無駄だと公言する一方で、米国が北朝鮮との直接対話を水面下で模索していることが、米国務省高官の話で明らかになった。

北朝鮮を巡っては、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の挑発的な言葉の応酬で軍事衝突への懸念が高まったが、一方で国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表が「ニューヨ-ク・チャンネル」を通じて北朝鮮の国連代表部と接触しているという。

ニューヨ-ク・チャンネルは米国が持つ数少ない対話ルートの1つだ。

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