日本のおつまみの定番塩そら豆、中国の刑務所で加工か
日本でお酒のつまみとして親しまれている塩そら豆は、中国の刑務所で生産されている可能性が出ている。
法輪功公式サイト・明慧ネット11月5日の記事によると、河北省衡水市饒陽縣の看守所で囚人らは塩そら豆の加工に従事させられいる。日本輸出のための商品だと刑務官らは話した。
受刑者らの作業は特殊なナイフでそら豆の両端の皮を切り落とし、真ん中の皮だけを残すというもの。残された皮は帯のように豆に巻きつけ、これが古代皇帝の使用する帯と似ていることから、豆は「玉帯豆」と名付けられている。中国らしい発想で加工されたこの商品は日本アマゾンでも販売されている。商品ページに原材料の産地は中国と記載されている。
関連記事
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している