アングル:北京の幼稚園で児童に性的虐待か、針で刺し薬使用も
Philip Wen Adam Jourdan
[北京/上海 26日 ロイター] – 中国の就学前教育大手RYBエデュケーション(紅黄藍)<RYB.N>が運営する北京市朝陽区の私立幼稚園で、園児が針で刺されたり、性的虐待を受けていた疑惑が浮上した。急成長する同国の児童保育産業における新たな虐待スキャンダルは、市民の大きな怒りを呼んでいる。
国営新華社通信が23日、この児童虐待疑惑を報じたことを受け、地元警察当局は、同園児童に対して「性的虐待を行ったり、針で刺したり、成分不明の錠剤を飲ませた疑い」について捜査すると表明。25日にはサイトで、河北省出身でLiuという姓の同園で働く女性教師(22)を拘束したと発表した。
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