英警察、爆発物によるメイ首相暗殺計画を阻止=スカイニュース
[5日 ロイター] – 英スカイニュースは5日、メイ首相の暗殺計画が未遂に終わったと、関係筋の話として報じた。警察によると、急造した爆発装置のようなものをダウニング街の首相官邸に仕掛け、混乱を起こし首相を攻撃・殺害する計画があったという。
スカイニュースによると、この計画はロンドン警視庁、情報局保安部(MI5)、ウエストミッドランズ警察が少なくとも数週間かけて捜査を進めていた。
首相の報道官は同日、過去12カ月間で9回の計画が阻止されたと明らかにしていた。
関連記事
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた
トランプ大統領は、ホルムズ海峡を航行する船舶に課す予定だった20%の護衛費を撤回すると明らかにした。湾岸諸国との協議を受け、費用徴収の代わりに対米投資を受け入れる方針に転じた