英国やオランダで大雪被害、多数の欠航便

[アムステルダム/ロンドン 11日 ロイター] – 前日から大雪に見舞われている英国とオランダで11日、学校が休校となるほか、多数の航空便が欠航となった。この日は凍りつくような気候とさらなる積雪が見込まれている。

欧州最大の空港であるロンドンのヒースロー空港の広報担当者によると、同空港では約4分の1の便が欠航となった。前日の欠航で飛行機やスタッフが必要な場所にいないため、この日に影響が出ているという。

オランダのスキポール空港でも何百もの便に遅れが出た。地方のアイントホーフェン空港は完全に閉鎖し、全ての便が欠航となった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった