アングル:北朝鮮訪問の中国人観光客止まらず、国境都市が緩和
Sue-Lin Wong
[北京 20日 ロイター] – 先月のトランプ米大統領訪中を前に中国当局が非公式に禁止したにもかかわらず、中国人観光客が依然として国境沿いの丹東市から北朝鮮の首都平壌を訪れていることが分かった。観光業界筋が明らかにした。
関係筋2人がロイターに語ったところによると、中国人観光客40人の一行は15日、丹東から平壌に向けて出発した。地元当局が、北朝鮮観光を制限するという中央政府の指示を積極的に実施していないことを示している。
関連記事
コロンビアでアベラルド・デ・ラ・エスプリエラ氏が新大統領に就任した。就任式にはアルゼンチンのミレイ大統領も出席。両氏は「トラとライオンの同盟」として連携を強め、麻薬対策や自由市場政策、米国との協力を進める方針だ
ゼレンスキー大統領は、ウクライナが独自開発した弾道ミサイルが早ければ2〜3か月以内に実戦配備可能となり、モスクワを脅かす可能性があると明らかにした
日米が異例の円買いで協調介入。なぜ米国はドルではなくユーロを売ったのか。円高は中国・人民元や欧州経済にも波及するのか。世界の通貨秩序に波紋を広げる可能性がある為替戦略の狙いを読み解く
SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している