和とデジタルアーツの不思議な融合

大晦日、代々木体育館に優雅に浮かぶ金魚

巨大な金魚が代々木体育館を泳ぐ?! 「空飛ぶ金魚at代々木体育館」と題したデジタルアートが、大晦日、国立代々木競技場第一体育館で一般公開される。

空中を幻想的に浮かんでいる金魚は、プロジェクションマッピングで投影したもので、一般社団法人日本デジタル芸術スポーツ文化創造機構(以後JDAS)が、日本の文化資産を掘り起こし、観光振興や地方創生、経済社会の活性化を目指し、新たな文化振興モデルの一環として行っているもの。

「空飛ぶ金魚プロジェクト」は、地域の様々な文化の発展を目指し日本各地で展開をしており、今回は京都嵐山に続く2回めの公開となっている。

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