トランプ氏、米朝会談の可能性に含み 「この先は分からない」

[ワシントン/ソウル 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、米朝会談の可能性に含みを残す一方、今後の展開は「分からない」と述べた。

ホワイトハウスによると、大統領はこの日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、9日に行われた南北高官級会談について電話で協議。韓国側に対し、米国は「適切な時期と状況の下」で北朝鮮と協議する用意があると伝えた。

韓国政府によると、トランプ氏は電話会談で、南北間の協議が続いている間はいかなる軍事行動もないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツで無人機が相次いで飛来。空港だけでなく軍事基地でも確認された。内相は「外国勢力による攻撃が日常化している」と警告。ロシアの関与も疑われ、ドイツで警戒が強まっている。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が9日、長崎市で開かれた。台湾の李逸洋駐日代表は、長崎市が台湾代表の座席を各国の外交使節団が座る区域の外に配置したことについて、「台湾を矮小化するものだ」と批判し、式典への出席を見送った
ウクライナ侵攻の前、ロシアは独自の論理を積み上げていた。筆者は、中共も現在台湾をめぐる主張を強めており、新法に潜む警告を直視すべきだろ語る。
ベッセント米財務長官は、ホルムズ海峡が今後2年で戦略的重要性を失うとの見方を示した。イラン情勢を背景に、UAEやサウジアラビア、イラクなどではホルムズ海峡を迂回する石油パイプライン整備が進んでいる
コロンビアでアベラルド・デ・ラ・エスプリエラ氏が新大統領に就任した。就任式にはアルゼンチンのミレイ大統領も出席。両氏は「トラとライオンの同盟」として連携を強め、麻薬対策や自由市場政策、米国との協力を進める方針だ