米、NAFTA再交渉で柔軟姿勢 メキシコ大統領選踏まえ=WSJ

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、北米自由貿易協定(NAFTA)離脱の可能性を巡り、今年メキシコで大統領選が実施されることを踏まえて「若干柔軟」に対応する可能性を示した。

トランプ氏は米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙とのインタビューで「選挙前に多くのことを交渉するのは難しいものだ」と語った。

さらに、メキシコは、米国との国境の壁の建設費を貿易協定の変更を通じて「間接的に」支払うことが可能だとの考えを示した。

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