ドイツ、二大政党が大連立政権継続に向けた政策文書で合意=関係筋

[ベルリン 12日 ロイター] – ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党の社会民主党(SPD)は12日、徹夜での協議の末、正式な連立政権交渉入りに向けた政策文書で合意した。複数の党関係筋が明らかにした。

両党と議会指導者らの合意により、今後数週間中に詳細な政策協定の交渉に入る道が開かれ、数カ月に及ぶ政治的不透明感が払拭される可能性が高まった。

関係筋によると、両党の指導者6人は24時間にわたった予備折衝最終日の協議後、党のメンバーに対し、連立政権の青写真について説明を始めたという。

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