河野外相が訪中、首脳の往来実現へ 北や東シナ海も議論
[東京 25日 ロイター] – 外務省は25日、河野太郎外相が27日から訪中し、王毅外相や楊潔チ国務委員らと会談すると発表した。日中平和友好条約40周年という節目の機会をとらえて関係改善を加速し、首脳の往来を実現したい考え。
北朝鮮問題、東シナ海での中国軍の活動についても議論する。
日本の外相の訪中は1年9カ月ぶり。滞在中は常務委員級の国家指導者への表敬も調整している。一連の会談を通じ、日中韓の3カ国首脳会談の早期開催、続いて安倍晋三首相の訪中、習近平国家主席の日本訪問と、首脳の往来につなげたい考え。
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている