トランプ米大統領、EUの通商政策は「非常に不公平」
[ロンドン 28日 ロイター] – トランプ米大統領は28日の英テレビ局ITVとのインタビューで、欧州連合(EU)の対米通商政策について「非常に不公平」との見方を示した。
米政府は22日、太陽光パネルなどに緊急輸入制限(セーフガード)を発動すると発表。太陽光パネルの輸入に対する制限期間は4年で、1年目は30%の追加関税を課す。
トランプ氏は「EUに関連する問題は多く、貿易という観点では非常に大きく姿を変えるかもしれない」と述べた。
関連記事
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた