トランプ米大統領、EUの通商政策は「非常に不公平」

[ロンドン 28日 ロイター] – トランプ米大統領は28日の英テレビ局ITVとのインタビューで、欧州連合(EU)の対米通商政策について「非常に不公平」との見方を示した。

米政府は22日、太陽光パネルなどに緊急輸入制限(セーフガード)を発動すると発表。太陽光パネルの輸入に対する制限期間は4年で、1年目は30%の追加関税を課す。

トランプ氏は「EUに関連する問題は多く、貿易という観点では非常に大きく姿を変えるかもしれない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した。
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした