ロシア、米中間選挙に影響を及ぼす可能性=CIA長官
[ロンドン 30日 ロイター] – 米中央情報局(CIA)のポンペオ長官は英BBCとのインタビューで、欧米の内政に影響を与えようとするロシアが今年秋に控える米中間選挙を標的にするとの見方を示した。
また、世界は中国の干渉に対応すべきと警告した。
ポンペオ長官はロシアの脅威はなくならないと指摘。ロシアが中間選挙に影響を及ぼそうとする可能性について問われると、「もちろん、彼らがそうした試みを継続する見込みが十分あると私は考えている。しかし、米国は自由で公正な選挙を実施できると確信している。われわれは十分に対応可能で、大きな影響はないだろう」と述べた。
関連記事
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来。台湾軍は全行程を厳重に監視したとしている。
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された
人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた
6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした