北朝鮮への石油供給禁止は「戦争行為」に相当=駐北朝鮮ロシア大使

[モスクワ 31日 ロイター] – ロシア通信(RIA)によると、ロシアのマチェゴラ駐北朝鮮大使は、北朝鮮への原油および石油精製品の供給を減らすべきではなく、供給を打ち切れば、北朝鮮はこれを「戦争行為」と解釈するとの見解を示した。

国連安全保障理事会と米政府は、北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するため、同国への制裁措置を相次ぎ導入している。この中には原油や石油精製品の供給制限が含まれる。

マチェゴラ大使はRIAのインタビューで、北朝鮮への原油・石油精製品の供給について「われわれはこれ以上、供給を減らすことはできない」と語った。

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