ドリーマー問題は未解決だが政府閉鎖の可能性低い=米上院議員

[ワシントン 4日 ロイター] – 米上院民主党のディック・ダービン議員は4日、つなぎ予算が切れる2月8日までに、幼少期に親と米国に不法入国した「ドリーマー」の救済策で議会が合意するとは予想していないものの、この問題を巡って政府機関が再度閉鎖される可能性は低いとの考えを示した。

同議員は上院民主党のナンバー2。

政府機関閉鎖を回避するためには、8日までに新たなつなぎ予算で合意する必要があるものの、ドリーマー問題を巡る議会の協議は難航している。

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