自衛隊の最高指揮官として心よりおわびする=ヘリ墜落で安倍首相

[東京 6日 ロイター] – 安倍晋三首相は6日午前の衆院予算委員会で、佐賀県で自衛隊のヘリコプターが墜落して住宅が炎上し、けが人が出たことについて「極めて遺憾であり、自衛隊の最高指揮官として心よりおわびします」と述べた。

安倍首相は、国民の生命・安全を守るべき自衛隊が、それを脅かすことになったことは極めて遺憾であるとし、再発防止に全力を挙げると説明した。

(田巻一彦)

▶ 続きを読む
関連記事
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘