米中外交トップが会談、北朝鮮への圧力再確認=米国務省
[ワシントン 8日 ロイター] – 米国のティラーソン国務長官と中国外交トップの楊潔チ国務委員(副首相級)は8日、会談を行い、核問題を巡り北朝鮮に圧力をかけるとする両国の方針を再確認した。米国務省が発表した。
楊氏は同日から2日間の日程でワシントンを訪れている。
国務省のナウアート報道官は記者会見で「双方は北朝鮮の違法な兵器と核プログラムに対して圧力をかけ続けるとのトランプ米大統領と習近平中国国家主席のコミットメントを再確認した」と述べた。
関連記事
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた