米大統領、関税・数量制限など検討 鉄鋼・アルミ輸入品対応で
[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、輸入する鉄鋼やアルミニウム製品が米メーカーに打撃を与えている問題に対応するため、関税や数量制限の導入など、多岐にわたる選択肢を検討していると語った。
米商務省は昨年、通商拡大法232条に基づき、輸入鉄鋼・アルミ製品が米国の安全保障に及ぼす影響について調査を実施。その結果を基に先月、一連の措置に関する選択肢を大統領に示していた。商務省はその内容を公表していない。
大統領は13日、ホワイトハウスで上下両院の超党派グループとの会合を開催。会合の一部は記者団に公開された。
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