ハッカーがSWIFT攻撃、600万ドル不正送金=ロシア中銀
[マグニトゴルスク(ロシア) 16日 ロイター] – ロシア中銀は16日、ロシアで昨年、ハッカーが国際銀行間通信協会(SWIFT)のメッセージングシステムを攻撃し、3億3950万ルーブル(約600万ドル)が不正に送金されたことを明らかにした。
ロシア中銀は、これ以上の詳細は明らかにしなかった。SWIFTの広報担当者は、個別の案件についてはコメントしない、としている。
関連記事
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家は、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った