米原油先物上昇、カナダからの供給減で 北海ブレントは軟調

[シンガポール 20日 ロイター] – アジア時間の原油先物は、まちまちとなっている。米原油先物は、カナダからの供給減少を背景に上昇している。一方、北海ブレント先物は軟調となっている。

0153GMT(日本時間午前10時53分)時点で米原油先物<CLc1>は0.8%高の1バレル=62.16ドル。

市場関係者は、カナダと米国を結ぶキーストーン・パイプラインの稼働率が原油漏れ事故で昨年末から低下し、供給が減少していることが要因だと指摘。

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