韓国と米国の関係は「盤石」─文大統領=英モノクル誌
[ソウル 22日 ロイター] – 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は英情報誌モノクルに対し、米国との関係は「盤石」であり、「かつてないほど強固だ」と語った。
22日付の同誌インタビュー記事によると、文大統領は「トランプ米大統領は私に対し、南北対話の実施にあたり支援が必要ならばいつでも知らせるよう伝えてきた。大統領は私を100%支持している」と語り、「私の目標は北朝鮮の核問題を解決し、平和を強化することだ」と述べた。
韓国と北朝鮮の政府高官は先月、2015年12月以来となる正式な南北会談を実施。韓国側は今月の平昌冬季五輪に北朝鮮の政府高官・選手団・応援団を招待することで合意した。
関連記事
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている。
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。
ドイツで無人機が相次いで飛来。空港だけでなく軍事基地でも確認された。内相は「外国勢力による攻撃が日常化している」と警告。ロシアの関与も疑われ、ドイツで警戒が強まっている。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が9日、長崎市で開かれた。台湾の李逸洋駐日代表は、長崎市が台湾代表の座席を各国の外交使節団が座る区域の外に配置したことについて、「台湾を矮小化するものだ」と批判し、式典への出席を見送った