韓国と米国の関係は「盤石」─文大統領=英モノクル誌
[ソウル 22日 ロイター] – 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は英情報誌モノクルに対し、米国との関係は「盤石」であり、「かつてないほど強固だ」と語った。
22日付の同誌インタビュー記事によると、文大統領は「トランプ米大統領は私に対し、南北対話の実施にあたり支援が必要ならばいつでも知らせるよう伝えてきた。大統領は私を100%支持している」と語り、「私の目標は北朝鮮の核問題を解決し、平和を強化することだ」と述べた。
韓国と北朝鮮の政府高官は先月、2015年12月以来となる正式な南北会談を実施。韓国側は今月の平昌冬季五輪に北朝鮮の政府高官・選手団・応援団を招待することで合意した。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた