米国、国連の対北朝鮮制裁に基づくブラックリストを提案
[国連 23日 ロイター] – 米国は23日、北朝鮮に対する国連の制裁に基づきブラックリストに載せるべき対象リストを提出した。「北朝鮮が石油を入手し石炭を販売するために海上で行っている違法な密輸入を停止させる」のが目的だという。
ヘイリー米国連大使は「われわれは北朝鮮の体制に対する圧力を強めており、同国が方針を転換するまで、同盟国との協力や国連経由などで、利用可能なすべてのツールを使うだろう」との声明文を公表した。
トランプ政権は23日、北朝鮮の核・ミサイル開発への圧力を強めるため、同国に対する過去最大級の制裁措置を発表した。
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]