国際帝石、アブダビ沖油田権益期限の延長などで合意

[東京 26日 ロイター] – 国際帝石<1605.T>は26日、子会社を通じて、アブダビの下部ザクム油田の権益取得およびサター油田・ウムアダルク油田の権益期限の延長で合意した、と発表した。

下部ザクム油田における権益比率は10%、2018年3月9日から40年間の利権を取得する。

サター油田およびウムアダルク油田については、ウムアダルク油田の権益28%を追加取得し、いずれも40%の権益比率で、権益期限は現行の2018年3月8日から25年間延長される。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした