独CDU、大連立合意を承認 メルケル首相4期目続投に近付く

[ベルリン 26日 ロイター] – ドイツのメルケル首相(63)率いるキリスト教民主同盟(CDU)は26日、社会民主党(SPD)との大連立合意を承認した。

3月4日に結果が判明するSPD党員の郵便投票でも連立合意が承認されれば、メルケル首相の4期目続投が決定する。

メルケル首相は投票に先立ち、CDUからの入閣者について発表。若手や女性を多く起用し、党の若返りを図り、男女格差の解消を目指したものとみられる。

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