トランプ氏専属パイロット、米連邦航空局長官候補に=政権当局者
[ワシントン 26日 ロイター] – トランプ米大統領は、連邦航空局(FAA)長官候補に自身の専属パイロットを長年務めるジョン・ダンキン氏を検討している。政権当局者が26日、ロイターに明らかにした。
同長官の候補には、FAAのダン・エルウェル長官代理、サム・グレーブス下院議員(共和、ミズーリ州選出)や、ある航空業界当局者も含まれているという。
トランプ氏は昨年3月、航空管制業務の民営化を提案したが、議会や自家用機の所有者からの反対に直面。議会は9月にFAAが管轄する航空管制業務の権限を3月末まで延長した。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた