フランス大統領が4月末に訪米、トランプ大統領初の国賓
[ワシントン/パリ 26日 ロイター] – フランスのマクロン大統領が4月24日に米国を公式訪問する。ホワイトハウスのサンダース報道官は記者団に「大統領夫妻は4月24日、マクロン大統領夫妻をホワイトハウスに迎える。今回の訪問は、経済・国際問題での協力と両国の友好関係の深化につながる」と述べた。トランプ大統領が国賓を迎えるのは就任後初となる。
フランス大統領府は短い声明で、マクロン大統領が4月23─25日に訪米し、共同会見や複数の公式行事、夕食会に出席すると発表した。
関連記事
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた